院長コラム

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SSCクリニックの取り込み

SSCクリニックの開院経緯
先天性のアザやシミで悩んでいる人は少なくありませんし、現在訪れた高齢化社会では、加齢性のシミで悩む人が増えてくることは確実です。そうした悩みを、最新の技術と永年築き上げた経験で、解消する施設を作らなければという気持で、当院を開業しております。

現在、多数のレーザー装置を症状に応じて使い分けたり、組み合わせたりして治療に当たっています。また、一部の非医療機関において脱毛が行われ、後遺症や料金面でのトラブルが発生している実情を踏まえ、多毛症や美容上の悩みを解消すべく、脱毛治療にも取り組んでいます。

乳幼児期のあざのレーザー治療

永年アザのレーザー治療の専門医として、現在アザの大半がレーザーで治療できるようになり、また、レーザー脱毛やIPL等の軽度の美容医療にも広く効果が期待されるようになったことは、考え深いものがあります。
特に治療効果が明らかな乳幼児期のアザのレーザー治療について、私たち30年にわたるアザのレーザー治療専門医の統一した見解は、全ての小児のアザは可及的早期に治療した方が良い結果になると考えます。私は乳児が集団生活に入る3歳までに治療を完了することを目標に行っております。
また、経済的な面でも、大部分のアザのレーザー治療は健康保険の適応があり、家族の負担は少なく、どなたでも治療可能です。