ほくろ(色素性母斑)治療

ほくろ(色素性母斑)でお悩みの患者さまへ

「ほくろ(黒子・母斑・ホクロ)」は、医学的には「色素性母斑・細胞性母斑」と言われ、メラニン色素を作る母斑細胞という細胞の集まりのことを指します。ほくろは母斑細胞の存在する深さや、増殖の程度、メラニン色素産生の有無などによって、さまざまな状態があります。

SSCクリニックの「ほくろ」治療は主にレーザーで除去します。形成外科医が施術しますので治療の痕が綺麗です。

ほくろ(色素性母斑)の治療について

ほくろには様々な種類があり、ほくろの形状や大きさによって治療方法も様々です。

数ミリ程度の平らなほくろや盛り上がったほくろには、Erbium:YAGレーザー、Co2レーザー(炭酸ガスレーザー)で治療します。レーザー治療ではメスで切除する治療に比べて出血も少なく、ホクロの色素の部分だけを表面から削り取る治療のため、周囲の健康な肌を傷つけないので痕が目立ちにくい治療となります。

平らなほくろには、Qスイッチルビーレーザーを用いほくろの色を少しずつ薄くし目立たなくする治療方法もあります。
Co2レーザーと違って、皮膚を削ることなく治療を行うため、痛みも少なく傷跡もほとんどありません。

ほくろ除去治療は自費診療となります。

ほくろ(色素性母斑)の治療を受けるにあたって

「ほくろ」でお悩みの方がいらっしゃいましたらSSCクリニックまでお気軽に診察のご予約をしてください。またオンライン診療もございます。カウンセリングを受ける際は、お悩みの症状について治療が必要かどうか、どのような治療を施すのか、治療後の変化や効果についてご説明いたします。

当院ではオンライン診療を導入しています。オンライン診療についてはこちらをご覧ください。